闇金に取り立てはあるのか?

闇金業者が家に取り立てに来ることはまずない

闇金の取り立てというとどういったものを想像しますか。たぶんポピュラーなものは、深夜の自宅への取り立てではないでしょうか。深夜にいわゆる暴力団の構成員みたいな人が自宅に訪れててきて、やかましくドアを叩く。それで、ご近所中に響き渡る声で

 

「○○さぁーん!!お金返して下さいよー!!」

 

このようにやたらめったら叫び散らす。ひどい時には、ドアや壁、もしくはご近所さんの敷地の中にまで「借金返せ」と書かれた紙をばら撒かれる。このようなイメージは誰の頭の中にもあると思います。これらは、一部の借金取りを題材にしたエンタメ作品から来るものですね。

 

しかし、現代における実際の借金取りとは、このように直接に債務者の家にまで来ることはほとんどないようです。なぜなら、そのような場合には、警察に通報されたら一発で逮捕となってしまうからです。闇金業者は、何より所在がバレることを嫌います。そのために、債務者と直接顔を合わせることはほぼないとのことです。

 

その代わりに用いられるのが、電話による取り立て催促と嫌がらせです。現代における闇金業者の借金取りとしてのアクションのほとんどは電話によるものです。本人、家族、会社の如何を問わず、とにかく電話による嫌がらせをこれでもかと執拗に行います。

電話による嫌がらせには専門家に任せよう

闇金業者による取り立てへの対処法としては、とにかくその取り立てに応じないことに限ります。例えば、電話による取り立てに根負けをして、利息のみなど多少なりとも闇金業者にお金を払ってしまうと、その闇金業者にこの債務者には電話にによる嫌がらせは効果がある、と思われてしまいます。

 

その結果、今までにもまして電話による嫌がらせが行われてしまうというわけです。逆にいくら電話による嫌がらせをしても効果がないなと判断されたら、嫌がらせは止むことが多いです。維持でも一人から徴収するよりも、とれる債務者から取れるだけとるというのが闇金業者です。

 

そして、電話による嫌がらせを止めさせるのに最も効果があるのが、弁護士や司法書士に助けを求めることです。絶え間なく鳴り続けていた催促の電話が、闇金専門の弁護士に仲介を頼んだことで、ピタっと止まったなんて話は良く聞く話です。闇金の電話取り立てに困ったら、何より専門家に相談です。

 

今現在お金がなくとも弁護士や司法書士に闇金業者の対応を頼むことはできます。相談は無料で受けてくれるし、着手金は後払いや分割払いにしてくれるからです。闇金に困ったらまずやることはこれら専門家に相談することで、間違っても闇金業者にびた一文返済してはいけません。

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