障害者年金受給者も闇金のターゲット

障害者をも闇金は借金づけにする

闇金業者は障害者にも擦り寄ります。障害年金が定期的に支払われるために、それをあてにして闇金業者が群がるのです。言うまでもなく、障害年金で暮らしている方は、正規の消費者金融の与信審査を通過することは出来ません。そのスキに闇金が割り込んでくるのです。

 

障害者の方でも身体障害などで内職などが可能な方は、消費者金融を利用することも出来ます。しかし、知的障害の方がお金を借りることは一気にハードルが高くなります。そんな方を借金づけにして、骨の髄までしゃぶりつくすのが闇金業者です。

 

障害年金が支給されている方は、生活保護を受けている方と同様に、受給者カードやキャッシュカードを担保にとられるそうです。そして、受給日に一緒にATMにおもむき、受給額をかっさらいます。で、生活ができなくなってしまった障害者は、さらに闇金から借金をしてしまうというわけです。

 

毎月収入の目星を立てることが容易で、取り立てのコストもかからないために、闇金業者にとっては障害者は絶好のカモとなります。借金漬けにしてしまい、生かさず殺さずで障害年金をぶんどるということですね。社会的弱者をターゲットにする悪質な手法です。

 

障害年金を担保にすることは法律で禁止されていることです。しかし、もとより法律を守る気もない闇金業者にとっては非常においしい案件となってしまうわけですね。一度闇金にはまってしまうと、自力で抜け出すことは不可能です。第三者の助けを借りながら、なんとか再起を目指すしかありません。

障害者の闇金の悩みも専門家に相談を

もし、あなたが障害年金を受給している方で闇金におぼれてしまっているのなら、何はともあれまずは、闇金対策の専門家に相談することから始めましょう。お金が無くても大丈夫です。相談は無料だし、着手金も分割払いや後払いで対応してくれます。

 

闇金業者に対する専門家は、弁護士と司法書士です。どの人に相談すれば分からないという場合には、このサイトのランキングページで紹介している方にお願いをしてみましょう。あなたが置かれている状況がどんなであれ、その状況に適した解決に向けてのアドバイスをくれるはずです。

 

もし、身近な人が障害年金で闇金に借金をしている事実に気がついたら、なんとか説得をし、やはり同様に専門家に相談をさせるしか解決法はありません。その方がどんな理由で借金をしているかにもよりますが、その状況に応じた解決法を専門家が提示してくれることでしょう。

 

ギャンブル依存症の場合には、それの治療から始めるだろうし、単に騙されているなら闇金業者に圧力をかけることから始めるだろうし。理由が何であれ、障害者の方が闇金に手を出してしまっているならば、何より優先して行うことは、やはり専門家への相談です。弁護士や司法書士の助けなしには、いかなる闇金問題も解決はないと思って下さいね。

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